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トップ  >  講座・学習会・研究会等  >  映画をみて語る会  >  第22回映画をみて語る会「セントラル・ステーション」(1999年・ブラジル)」 2019.2.9
投稿日 2018年10月31日
映画をみて語る会
  「セントラル・ステーション」

(1999年・ブラジル ヴァルテル・サレス監督作品)

日時:2月9日(土)10時開場、10時30分開演
会場:ゆのした市民交流センター
会費:無料(カンパ大歓迎)

     上映後、レジュメをもとに意見交換会を開催


ブラジル映画初のベルリン国際映画祭3部門独占受賞(第48回)!
ゴールデングローブ賞最優秀外国語映画賞(第56回)受賞他多数受賞!

元教師の中年女ドーラは、リオデジャネイロの中央駅で代筆屋を営んでいる。
しかし、感性がすさんだドーラは、実際に手紙をほとんど差し出していなかった。
ある日、1人の女性とその小さな息子ジョズエが、父親宛ての手紙の代筆を
頼みにやって来た。
その直後、母親が交通事故で急死。ドーラはジョズエを自宅に連れて帰り、
翌日養子縁組斡旋所に売り渡した。
しかし、そこが臓器売買組織だと知ったドーラは、慌てて連れ戻し、住所を
頼りに父親探しの旅に出る。
見ず知らずの女性と少年との果てしれぬ旅を通じて築かれる愛情、現代ブラ
ジルの社会問題、芳醇な自然と風景などがたっぷりと描かれています。
上映機会の少ない、魅力あふれる名作です。皆様のお越しをお待ちしています。





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