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トップ  >  講座・学習会・研究会等  >  定例研究会  >  定例研究会「閉塞の時代と石川啄木ー明日の考察」 2019.11.23
投稿日 2019年10月31日
●定例研究会
  閉塞の時代と石川啄木-明日の考察


日 時:11月23日(土)午後2時~4時
講 師:渥美 博(会員、HOWS戦後文学ゼミナール会員)
場 所:ゆのした市民交流センター
参加費:500円


 「1910(明治43)年8月22日「韓国併合に関する条約」
が調印された。日本国民は慶祝行事に酔い痴れ、群衆は万歳を叫び
ながら街路を練り歩いた。新聞紙上の韓国の地図は赤く染められた。
啄木は赤く印刷された韓国を墨でくろぐろと塗りつぶした。
 地図の上朝鮮国にくろぐろと墨をぬりつつ秋風を聴く
この短歌をとおして現在の日韓、日朝関係を考えてみたい。」
                        渥美 博



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