「新撰組ブーム」が起こった時期に、新撰組の歴史的意義を問い直す
試みとして新撰組に関する「連続講演会」を開催しました。
歴史学者で国立歴史民族博物館館長(当時)の宮地正人さんの公演が
出色の内容であったことから、宮地さんの了承を得て学習資料として
出版しました。 なお、宮地さんは同時期に「歴史のなかの新撰組」
(岩波書店)http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qsearchを出版
されています。
700円