その他メニュー
研究所案内
アクセス数(最初からの数ではありません)

  2012.10.22 より  40227
トップ  >  講座・学習会・研究会等  >  映画をみて語る会  >  第24回映画をみて語る会「グッバイ、レーニン!」 2019.12.14
投稿日 2019年11月20日
映画をみて語る会
  ベルリンの壁崩壊30周年記念上映
  「グッバイ、レーニン!」
 
(2003年ヴォルフガング・ベッカー監督作品) 

日時:12月14日(月・祝)10時開場、10時30分開演
会場:ゆのした市民交流センター

    (日野市日野本町3-13-16 JR中央線・日野駅徒歩約5分)
会費:無料(カンパ大歓迎)
     上映後、レジュメをもとに意見交換会を開催

1989年、東ドイツで暮らし、社会主義を信奉する元女性教師は、反体制デモに
参加した息子と出くわし、心臓発作で8か月間意識不明。その間、ベルリンの壁
は崩壊し、街には西側の車が頻繁に走り、コカ・コーラ、バーガーキングを始め
資本主義の自由な文化がなだれ込み、テレビ放送も一変。
奇跡的に意識を取り戻した元教師は、わずかなショックが命取りとなるため、
元教師の家族や友人たちは、すべて東ドイツ時代のままの世界を作り出そうと
するが、東西ドイツ統一の現実は刻々と迫り来る!
上映直後、欧州全土でブームを巻き起こし、ドイツ歴代興行収入を一気に塗り
替えた不朽の名作!
ソ連・東欧型社会主義とは何だったのか。資本主義の下でほんとうに人間らしく
暮らせるのか・・・。ベルリンの壁崩壊から30年の今、現代史に潜む憲法問題を
考える絶好の映画です。皆様のお越しをお待ちしています。






プリンタ用画面