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トップ  >  講座・学習会・研究会等  >  憲法連続講座  >  憲法連続講座「戦時下の文化政策-音楽との関わりから」 2020.2.8
投稿日 2020年01月31日
憲法連続講座
  「戦時下の文化政策-音楽との関わりから」


日 時:2月8日(土)午後2時半~4時半
講 師:戸ノ下達也
(洋楽文化史研究会会長、日本大学
           文理学部人文科学研究所研究員)

会 場:ゆのした市民交流センター
     
 (日野市日野本町3-13-16  JR日野駅徒歩約4分、
         高幡不動駅よりバス「日野一小入口」下車50m)

資料代:500円

本報告では、戦時体制下の音楽に関する文化政策を、社会状況に
即して辿り、戦後への継続性を再考する。十五年戦争期の文化政策は、
政府が人々の日常を冷静に見極めながら展開した。その文化のあり様は、
今日の社会をも照射していて、さらに1889年施行の内閣官制から、
日本国憲法と内閣法への連続性という課題も浮き彫りになる。
近現代史と重なる日本の音楽史から、社会の姿を再考したい。(戸ノ下)



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